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2025.12.05

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高2 修学旅行 最終日

 最終日は2026年秋の正殿完成に向け、着実に復元が進む首里城からお届けします。雨で集合写真の撮影が危ぶまれましたが、無事撮影をすませてガイドさんの話を聞く生徒たち。完成が楽しみです。

2025.12.04

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高2 修学旅行 3日目

 3日目のタクシー研修は雨模様。あらかじめ決めていたコースを変更するグループが多数でした。今回は、美ら海水族館での様子を紹介します。到着した時間が早かったせいか、見学していた人はまばらでした。お昼の時間が近くなるほど見学者の数が増していきました。生徒たちは思い思いの見たいブースをめぐりました。

2025.11.29

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【高2】修学旅行2日目

大変更新が遅くなりましたが、沖縄修学旅行2日目です。 午前中は引き続き民泊先のご家庭で過ごしました。それぞれのご家庭で「沖縄」を満喫したようです。 近くの海岸に連れて行ってもらったり、グラスボートに乗せてもらったり、三線(サンシン)やハイサーを習ったり… 夜食に出されたサーターアンダギーが美味しくて、夕飯後なのに4個食べたなんて声もありました。 パッケージ化されたツアーの中では味わうことのできなかったものを感じた、と生徒たちは言っていました。

2025.11.29

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高1 広島研修旅行を終えて

去る11月9日~10日、高校1年生は平和学習を目的として広島に研修旅行に行ってきました。 1日目は原爆ドームや記念資料館などを見学し、2日目は宮島~広島市内を班別で見て回りました。 事前準備から当日は各クラスの研修旅行委員が中心となって学年全体をまとめてくれました。 研修旅行を終えての委員長のコメントです。 現地で見聞きした出来事には、どれも簡単に形容できない重さがあった。資料館で当時の記録に触れ、言葉だけでは捉えきれなかった現実を感じた。道中・ホテル内での仲間との時間も含めて、学びや思い出の濃い研修になった。今回の経験を、今後の選択や行動の中でも意識していきたい。 来年の沖縄修学旅行にも繋がる有意義な研修でした。

2025.11.14

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【高2】修学旅行1日目

高校2年修学旅行について4回に分けて投稿していきます。 高校2年は日曜日の薄暗い中、朝早くに羽田空港に集合し、那覇空港へ向かいました。

2025.11.08

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【高1】広島研修旅行に向けて~千羽鶴作成中~

高校1年生の研修旅行委員で、明日からの広島研修旅行で慰霊碑に納める千羽鶴を作成しています。 一つ一つ祈りを込めて折った鶴に丁寧に糸を通していきます。 明日は平和への祈念を込めて慰霊碑に献納したいと思います。

2025.09.20

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高1 雄飛祭執行役員のみなさん、お疲れ様でした。

先日、本校で雄飛祭(文化祭)が行われました。 高校1年生では4名が執行役員として準備期間から当日まで仕事に励み、活躍しました。 雄飛祭当日はイレギュラーな出来事も多々発生しましたが、臨機応変かつ迅速に対応してくれました。とても頼もしかったです! 来年度は高校2年生として、学校全体をリードし、盛り上げていきましょう。お疲れ様でした!

2025.07.01

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高校 スポーツ大会

6月19日(木)、高校スポーツ大会が行われました。 今回は体育委員を中心とした生徒たちが企画・運営しました。 高校1年、2年、3年の各クラスが、赤組、黄色組、青組、緑組に分かれ、それぞれ優勝を目指し学年・クラスの垣根を越えて協力して戦いました。 午前中は大玉転がしや騎馬戦などの団体種目と借り人リレー、色別対抗リレー、そして部活対抗リレーが行われました。 大玉転がしは全員で各色の玉を協力してゴール地点まで運びきる種目。色とりどりの大玉が宙を舞いながら進んでいく様は非常に迫力がありました。 騎馬戦は男女に分かれ行われました。どの騎馬も果敢に攻め、白熱した試合となりました。どの組から攻めるか、どうやって攻めるか、頭脳プレーが見られる場面もありました。 借り人リレーはカードのお題に合った人と一緒にゴールします。「〇〇部の人」「ツインテールの人」「やさしい人」…、様々なお題のカードが登場し、生徒は(時には教員も)楽しく走ることができました。 そして色別対抗リレー。各クラス最速の走者が集まり、全力疾走しました。各組の応援も、いっそう力が入っていました。 午前中最後の種目は部活対抗リレー。文化部も運動部もみんな全力で走り抜きました。普段はあまり見られない生徒のユニフォーム姿、とても格好良かったです。 午後はドッヂボール大会が行われました。先輩を倒し下剋上を狙う1年生、見事な瞬発力・チームワークをみせる2年生、”巧さ”が光る3年生と、それぞれ個性を発揮しながら白熱した試合を展開しました。 今年の優勝は、黄色組。勝ち負けはあれども、どの組も相手の健闘をたたえながら精一杯プレーすることができました。実行委員の生徒への感謝の拍手の中、2025年度のスポーツ大会が終了しました。

2025.06.21

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東京大学加藤泰浩先生講演会

2025年6月21日(土)10:30より、高校1・2年生約550名対象の講演会を、東京大学工学部長 加藤泰浩教授をお招きし約2時間行いました。 テーマは『みんなで未来を拓いていこうー工学は未来を拓くー』で、生徒に向けて先生のご専門である地球資源学・地球環境学についてのお話や、東京大学工学部の多くの研究者の研究内容などを丁寧に説明していただきました。 また、加藤先生の学生時代の話などをユーモアー交えた内容に、先生のお人柄が垣間見ることができました。 参加した生徒は、大変興味深く熱心に耳を傾けていました。講演会終了後、校長室でも生徒たちの質問に丁寧にお答えいただき、これからの日本を背負う生徒たちに元気と勇気を与えていただき、とても貴重な講演会となりました。 本当にありがとうございました。

2025.04.21

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避難訓練・防災に関する特別講話

本校では年に2回の避難訓練を計画しています。4月は地震高潮(津波)を想定した高所避難訓練を実施しました。教室では窓側から遠ざかり机の下にもぐって身を守る行動をとります。揺れがおさまった後は、津波警報発令に伴い、1階・2階に教室があるクラスは避難経路に従い3階以上に避難をします。 今回の訓練でも生徒たちは先生の誘導に従い、整然と避難をする様子がみられました。 また今回は、避難訓練に引き続いて防災に関する特別講話を開催しました。 講師には宮城県仙台市に本社がある河北新報社の教育・防災連携室部長の須藤宣毅さんにお越しいただき、『東日本大震災の教訓と災害情報の活用』というテーマで講話をお聴きしました。 講話では、東日本大震災による甚大な被害状況や震災発生後の生活にどのような影響が出たのかを学びました。 さらにその教訓をふまえ、今後起こり得る災害時に役立つ知識や情報をスライドを見ながら教えていただきました。 須藤さんは大震災発生後から東北地域での震災関連の取材を長年続けられており、お話には我々ではなかなか気づくことができない、これまでの取材経験の視点や要素を沢山盛り込んでいただきました。 避難訓練と併せて講話を聴くことで災害をより現実味を持ってとらえることができ、生徒だけではなく教員も防災への意識を再認識する貴重な機会となりました。 また、今回は特別にタブロイド判のオリジナル新聞も作成していただき、生徒は家に持ち帰り、災害時にどう行動するとよいかを家族で考える参考にしてもらいました。 東日本大震災から14年が経過し、現在の中学生・高校生はまだ生まれていない、もしくは生まれていても震災の記憶がない世代になります。東日本大震災の被害や教訓を改めて学び直すことで、今後起こりうる大きな災害から自分の命を自分で守る行動ができるように常日頃から考えていきましょう。 須藤さん、この度は貴重なお話をいただき大変ありがとうございました。災害時には電気やガス、水はもちろん、トイレ、携帯電話など、普段当たり前に利用している様々なものが使えなくなることが想定されます。今回の講話を学校での災害時に必要な知識や備えへの学びに今後も活用させていただきたいと思います。
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